私の投資履歴書~インデックスを添えて~

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インデックスを中心に、運用期間50年を見据えた超長期投資の運用記

【小話】教育費の確保が予想以上に進みそう

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複利シミュレーションを回してみた所、息子の教育費確保用のファンドが結構積みあがることが判明しました。

 

 

教育費はいくら必要か

ものによって異なりますし、国公立か私立かでどういった組み合わせになるかによっても天と地ほど違うという恐怖の支出項目。

特にお受験させてどうのこうのを考えてないので、適当に大学受験頑張って良い所いって遊んでくれればなー、なんて思っていますが・・・。

一応、現段階の想定としては、私立四大が可能性的にも高いですからそう設定しています。文系か理系かでも、これまたかかる費用が違いますが、最低限文系の私立四大は確保しておかないといけないですね。

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lify.jp

ぎょへー、ですね。総額としては、1,000~2,600万円くらいのレンジになっています。倍以上違うってどういうことだよ、となりますが。

まぁ我が家はお金持ちではないので、全部私立とかいうエリートコースはあり得ないので、現実的には高校大学で私立のパターンが最大額になりそうですね。

1,500万円ですか・・・、そうですか。

 

正直なところ、これまで大学資金を主眼に積み立てていたので、総額という点で見ると過剰とまでは言えません。

ただ、高校以降で費用が立つとなると、15~18年の運用期間があるんですよね。複利の効果を使うと、そこまで死ぬ気でもないんだな、と感じたのが正直なところ。

ま、仕事クビにならなきゃデスけどね。

 

 

今後の投資戦術

これまでスポット投資も含めて、それなりに教育費の方にも割いていたのですが、先だって定期積み立てを開始したので、一旦完全自動化の仕組みに集約してしまおうかと思います。

 

shiawase-investor.hateblo.jp

 

ボーナス時期にバコッと投資するスタイルですが、これでまた老後のメインファンドの方に入金力を集中できそうです。

生活防衛資産の積み上げから解脱した時も一気に積み上がりスピードが加速しました。

教育費については、子供の数もそうですし、国の支援策によっても変動してくると思うので、随時様子を見ながら必要に応じてスポット買いや定額積立の引き上げをしていこうと思います。

とりあえず、今年の冬ボーナスはメインファンドに一極集中することにしたいと思います。

 

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隠れ教育費: 公立小中学校でかかるお金を徹底検証

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【日本株】商社の変化力に期待

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日本独自のビジネスモデルである商社には個人的に期待をしています。

 

 

商社とは何か

株の話でいうと、万年割安な謎の銘柄、ということになります。

まぁ半分冗談、半分真実ですが、投資の面から言うと、そのビジネスや企業価値が算出しにくいという話のようです。単一ビジネスでないことは当然ですが、ある意味コングロマリット的なディスカウントも働いていることでしょう。

一旦教科書的なビジネスモデルのご紹介はGoogle先生に譲るとして、商社のビジネスは日本にしかないと言われています。

今の実態としては資源権益へ投資する会社、でしょうか。(会社にもよりますが。)

 

投資会社としての商社と人材の質

私が何に期待しているかというと、商社の変化力が高まってほしいな、という点ですね。

実際、商社の関連会社というと莫大であり、収益貢献度はともかく、色々な会社に出資している投資会社の側面があります。

私の中の単純なイメージでは、バークシャー的なことをバフェット的なカリスマが、ではなく、組織的にやっているイメージです。

 

知らんけど。

 

仕事上の経験ですが、三大商社は日本を代表する企業だけあって、半端じゃなく社員が優秀であると思います。

頭のキレ、理解力等々、はっきり言ってかなり緊張感が走っていた経験があります。

新卒主体ではありますが、戦略コンサルからも人が来ていますし、新卒自体も外資と併願しているような上位層が受けているので、恐らく日本企業の中でもかなり採用に恵まれていると思います。(競合も半端ないが。)

人材の質という点では、例えば三菱商事伊藤忠商事三井物産といった銘柄はかなり魅力的です。この1点をもっても私には投資したくなる魅力になります。

あとは・・・という点でこの変化力です。

 

時代を作るか、自ら変わるか

長期投資の観点からは、恐らく人材の質は長期的に優位性があると思います。(厳密には、最優秀層は外資に取られていくと思いますが、平均点として他の日本企業と比べれば優位ということ。)

ただ一方で、投資会社的な位置づけだとすれば、資源に投資して稼ぐというスタイルからは変化してほしいと思うわけです。資源依存度が高すぎます。

結局、長期的な視点では、時代が変化する以上、変化に対応できない企業はいつかなくなるか、低迷し続けることになります。

その点において、そもそも時代を作る側に回るか、時代に合わせて自らを変えられる企業に投資したいというのが長期投資家としての私の見方です。

商社はビジネスモデル的には時代に合わせて自らを変えられる企業なので、結構魅力的なんですよね。

最近は(昔から?)、配当目当てで購入されているような気がしますが、本来的な価値を発揮することから考えると、配当なんかで株主還元してる場合じゃねーよって思っています。

ちなみに、私は米国株でアクセンチュア(ACN)に投資していますが、これも似たような意味で、時代に合わせて自らを変えられる企業だから、ということですね。

 

まぁ、商社株持ってないんですけどね。(色々あって・・・。)

 

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