極東のインデックス投資家―50年ビジョンー

運用期間50年を見据えた超長期投資の運用記

読書

読書をすることで、恐ろしい程の時間の無駄を発生させる事実を見せつける

2018年は結果として207冊の読書ができました。 shiawase-investor.hateblo.jp ひたすら読みまくる事に主眼を置いていましたが、年間200冊超の読書をした結果、すごく良かった本が意外と少ないことに驚きます。読んだ本は、★の数で良かった度を残しているので…

年間200冊の読書を終えて、僕の人生は大きく変わった!・・・わけがない。

先日、年間200冊の本を読了しました。何度か記事にもしておりますが、私は元々読書家ではありません。昨年2017年は年間で20冊程度ではなかったでしょうか。1年間、暇な日も忙しかった日も、ブログは書かずとも本は読む、ということを続けた結果なので、嬉し…

極上の読書体験vol.8 20代 仕事筋の鍛え方

20代 仕事筋の鍛え方 私が独断と偏見で、最高な読書時間を与えてくれた良書をご紹介します。 20代は未来を作る黄金期である 新卒2,3年目で読みたかったな・・・ 20代は未来を作る黄金期である 小説形式に面食らう一冊。タイトルだったり表紙のデザインだった…

極上の読書体験vol.7 3分でわかる クリティカル・シンキングの基本

3分でわかる クリティカル・シンキングの基本 私が独断と偏見で、最高な読書時間を与えてくれた良書をご紹介します。 クリティカル・シンキングとは何ぞや 「問い」の重要性に気付くことが大事 クリティカル・シンキングとは何ぞや 3分でわかるシリーズは私…

極上の読書体験vol.6 限界の正体 自分の見えない檻から抜け出す法

限界の正体 自分の見えない檻から抜け出す法―為末大 私が独断と偏見で、最高な読書時間を与えてくれた良書をご紹介します。 「思い込み」が限界の正体 謙虚に自分ならできると思い込む強さ 「思い込み」が限界の正体 「体力の限界...!」なんてお相撲さんも…

極上の読書体験vol.5 一瞬で大切なことを伝える技術

一瞬で大切なことを伝える技術―三谷 宏治 私が独断と偏見で、最高な読書時間を与えてくれた良書をご紹介します。 一瞬で大切なことを伝える技術―三谷 宏治 何が大事なのかは「重み」と「差」で決まる 戦略コンサルタントから学ぶ事は多い 何が大事なのかは「…

極上の読書体験vol.4 日本で働くのは本当に損なのか 日本型キャリアVS欧米型キャリア

日本で働くのは本当に損なのか 日本型キャリアvs欧米型キャリア―海老原 嗣生 私が独断と偏見で、最高な読書時間を与えてくれた良書をご紹介します。 日本型雇用制度は本当にクソなのか 日本型雇用制度は生き続けている 日本型雇用制度は本当にクソなのか 人…

【書評】極上の満点本vol.3 意思決定のための「分析の技術」―後正武

独断と偏見で良かった本をご紹介します。 文章のリズム感が良く、快適に「考える」ことの深さを体験できる いかに自分が「考えていなかったか」を痛感する日々 文章のリズム感が良く、快適に「考える」ことの深さを体験できる この本は相当良かった。コンサ…

メルカリで本を売りまくっていた私が突然スッパリやめた理由

転職後に本を読むようになり、本棚が溢れたためメルカリを使って1ヶ月程売りまくっていましたが、その後スッパリやめてしまいました。メルカリのでの本出品は、かなり便利かつ(決して儲けにはならないが)お金になる良い手段だと気付いたものの、今では全く…

年間150冊の読書ができた6個の工夫

未経験分野への転職を機に今年は読書を心がけてきましたが、とうとう年間150冊を読み終え、年間200冊も見えてきました。残り3ヵ月への意気込みと、ド素人読書術も備忘までにご紹介。 2017年は20冊読んだかどうかだった ビジネスコンサルタントは漏れなく読書…