駆け出しコンサル、寝ながら殖やす

駆け出しの人事コンサルタントが★インデックス投資★ソーシャルレンディング★で「寝ながら殖やす」ことを目論むブログ。

我が家に「iDeCo」がやってきた!

 

 

待ちに待った国民年金基金連合会からの封筒

つみたてNISAに続き、iDeCoにも加入申請をしたのは7月だったと思います。一念発起で市場に舞い戻ろうと覚悟を決め、再度地道に積み立てをしながら資産形成をやり始めました。つみたてNISA、iDeCoともに同時の加入申請を行いましたが、国民年金基金連合会の絡むiDeCoが1ヶ月ほど遅いスタートとなりました。本日、無事国民年金基金連合会より封筒が届き、iDeCoでの資産形成・運用がスタートとなります。

 

iDeCoは勤務先での記入が必要

iDeCoの申し込みに当たっては、勤務先にいくつか記入を依頼しなくてはならず、若干躊躇った事を覚えています。後々ただの杞憂だったな、と分かりますが、私はコンサル業を行っているため、会社がインサイダー等にうるさかったこともあり、投資信託とはいえ大丈夫なのかと心配になっていました。人事部の担当者に問い合わせた所、難なく色々案内してくれて記入も迅速に行って頂き、特につまづく事も無く申請書を完成させました。返信用封筒に諸々の資料を封入し、証券会社へ返送したのが7月頃です。ちなみに私はSBI証券で口座開設し、運用を始めています。(元々SBI証券にて特定口座を持っていたため。)

 

iDeCoは焦らすのがお好き

その後すぐに証券会社からは、資料に不備が無く無事に受領された知らせが届きます。問題はそのあとの国民年金基金連合会からの封筒でした。どうやら2カ月は普通の待ち時間らしく、おおよそ翌々月に届く事になっているようです。そわそわしながら待っていましたが、今日も届かぬ今日も届かぬと焦らされ続けました。 

 

祝・ログイン!

国民年金基金連合会からの封筒待ちではありましたが、実際に自身の口座にログインするために必要なのは、そちらではなく同時に到着したSBI証券からの封筒の方でした(苦笑)運用画面はSBIベネフィットシステムズのページになります。早速ログインをして色々見回りましたが、やはり肝心なのは「商品選び」ですね。

 

商品選びに苦労する・・・

これだけ口座開設完了まで待ち時間がありながら、ラインナップを検討していなかった私が悪いのですが、先に運用がスタートした「つみたてNISA」よりも商品数が少なく、何となく頭に浮かんでいた商品名が見つからない。こりゃやばい、と急いで商品の吟味と選定に移ります。ちなみにiDeCoで選択可能な商品ラインナップは下記の通り。

 

【商品ラインナップ】

■有期利率保証型確定拠出年金保険(5年)
住友生命確定拠出年金保険(単位保険別利率設定型/5年)
■あおぞらDC定期(1年)
■スルガ確定拠出年金スーパー定期(1年)
■DCグッドカンパニー(社会的責任投資)
■フィデリティ 日本成長株ファンド
■三井住友バリュー株式年金ファンドDC
SBI中小型割安成長株ファンドジェイリバイブ<DC年金>
■MHAM TOPIXオープン
日経225ノーロードオープン
SBI TOPIX100・インデックスファンド(DC年金)
■朝日ライフ日経平均ファンド
■野村DC・JPX日経400ファンド
■ニッセイ日経225インデックスファンド
■三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド
■DCニッセイ日経225インデックスファンドA
スパークス日本株式スチュワードシップ・ファンド
■野村日本債券ファンド(確定拠出年金向け)
■三菱UFJ国内債券インデックスファンド(確定拠出年金
■MHAM J-REITアクティブファンド(DC)
■DCニッセイJ-REITインデックスファンド
■DCニッセイJ-REITインデックスファンドA
■三菱UFJ純金ファンド(愛称:ファインゴールド)
■シュローダーBRICs株式ファンド
■ハーベスト アジア フロンティア株式ファンド
ラッセル・インベストメント外国株式ファンド(DC向け)
■EXE-i 先進国株式ファンド
■EXE-i 新興国株式ファンド
■DC外国株式インデックスファンド
■iFree NYダウ・インデックス
■三菱UFJDC新興国株式インデックスファンド
■インデックスファンド海外株式ヘッジあり(DC専用)
■DCニッセイ外国株式インデックス
■朝日-Nvestグローバルバリュー株オープン
農林中金<パートナーズ>米国株式長期厳選ファンド
■野村外国債券インデックスファンドDC
■三菱UFJDC新興国債券インデックスファンド
■インデックスファンド海外債券ヘッジあり(DC専用)
■三井住友・DC外国債券インデックスファンド
■三井住友・DC外国リートインデックスファンド
■キャピタル世界株式ファンド(DC年金用)
■ひふみ年金
■みのりの投信(確定拠出年金専用)
■EXE-i グローバル中小型株式ファンド
グローバル・ソブリン・オープン(DC年金)
SBI‐PIMCOジャパン・ベターインカム・ファンド
■EXE-i 先進国債券ファンド
■EXE-i グローバルREITファンド
■野村世界REITインデックスファンド(確定拠出年金向け)
■ダイワRICIコモディティ・ファンド
SBI資産設計オープン資産成長型
■DCインデックスバランス(株式20)
■セレブライフ・ストーリー2025
■DCインデックスバランス(株式40)
■セレブライフ・ストーリー2035
■DCインデックスバランス(株式60)
■セレブライフ・ストーリー2045
■DCインデックスバランス(株式80)
■セレブライフ・ストーリー2055
■野村DC運用戦略ファンド(愛称:ネクスト10)
■DCニッセイパトナム・グローバルバランス債券重視型
■eMAXIS最適化バランス(マイゴールキーパー)
■eMAXIS最適化バランス(マイディフェンダー
■eMAXIS最適化バランス(マイミッドフィルダー
■eMAXIS最適化バランス(マイフォワード)
■eMAXIS最適化バランス(マイストライカー)
■iFree 8資産バランス

つみたてNISAではeMAXIS Slimを買っているため、その頭でいたのですが、eMAXISシリーズはバランスファンドしかない。(eMAXIS Slim自体が比較的新しい設定ではあるのでやむなしなの?)バランスファンドは買ったことがないのですが、一応検討しようとは思います。私はインデックス信者でもありますので、商品選びの軸は決まっています。

 

①インデックスファンド

②信託報酬の年率が低い

③先進国に限らず、新興国も含めた世界分散投資

 

上記を満たせるように商品選びをしようと思います。(現在選定中)

 

所得税と住民税の節税生活が始まる!

商品選び中ではありますが、これでiDeCoによる資産形成と運用がはじまります。iDeCoの場合は60歳まで引き出せませんが、所得税と住民税の節税が期待できるとのことで、凡人年収の私でも「節税」という金持ちの専売特許とも言える行動ができるようです。課税所得300万円のサラリーマンが月2.3万円投資する場合は、年間で約5.5万円の節税に繋がるようです。(大和証券iDeCo HPより)結構大きいです。当然この還付金は投資原資になりますね。

 

これから30年間の旅が始まる!

60歳まで残り30年余り。ここから老後に向けた資産形成が始まります。カッコよく言えばバイアンドホールド、要するに買い縛り。買うことしかできないので30年間気ままに観察しようと思います。30年後が楽しみ。今はそう思っています。(無論これからの30年間で世界がどうなるのかは不透明です。)