駆け出しコンサル、寝ながら殖やす

駆け出しの人事コンサルタントが★インデックス投資★ソーシャルレンディング★で「寝ながら殖やす」ことを目論むブログ。

ソーシャルレンディングで不労所得277円

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9月の投資も無事終了し、肝いりのソーシャルレンディング月間277円の不労所得を得る事ができました。あ、笑う所です。全額再投資、と相成りますが、ソーシャルレンディングの投資も10月から3ヵ月目に突入するので、改めてソーシャルレンディングを考えます。

 

 

ソーシャルレンディングは有効な投資手段か

投資実績が出てきた

先月より貸出分の金利収入が始まり、9月は277円の収入となりました。立派な不労所得をありがとうございます。今月も追加投資をしており、再来月くらいからフルで金利収入があると思います。277円自体は投資額の規模が原因であり、別に何かしくじったとか運用効率が、という話でもないため、寝て待っていたらこの金額が入って来た、という以上の意味は無いと思います。いずれにしても貴重な収入となりますね。

再投資の効率は悪い

実際に投資をしてみると、ソーシャルレンディング(というより分配型の投資)に関しては再投資の効率が悪い事が如実に出るな、という印象を持ちます。源泉徴収で20%を毎回持っていかれるので、せっかくの収益が目減りしてしまいます。また投資金額も2~3万円スタートの案件が多いため、正直数百円の収益は運用されることなく保留されることにもなります。再投資の効率の悪さは段々分かってきました。

投資先の分散ができない

思っていたよりも投資先が偏ると実感できました。案件こそ違えど、貸出先の会社や不動産案件であればエリアなど、分散して欲しい部分で分散ができていません。万一の時に全部一気に爆発すると考えると、結構恐ろしい投資状態となり得ます。

追加投資を抑えようと思う

 来月以降は追加投資を凍結するか、抑制しようと考えています。理由としては、再投資の効率が悪い、投資先が分散できないということではなく、単純に今のポートフォリオ上でソーシャルレンディングの割合が高くなってしまったことがあります。インデックスファンドを通じた株式の比率を上げることを優先したいと思っています。

やってみて分かった各社の有用性

 現在投資しているソーシャルレンディング会社は、

の4社で投資規模もこの順番です。各社各様、似た部分もあり異なる部分もあり、という所が見えてきて、個人的な肌感覚だと、maneoとLCレンディングを主軸にした方が良いかな、と思い始めました。理由としては、

  1. 案件の種類
  2. 新案件のリリース頻度

が挙げられます。案件の種類では、運用期間・貸出金利にバリエーションがあり、かつ投資内容もエリアや貸出目的が色々異なって出てきます。また新案件のリリース頻度も高く、投資資金を用意できたら比較的すぐ投資したい案件が見つかります。

アメリカンファンディングでは特に苦労した印象があり、案件の偏りが顕著で、かつ新案件のリリース頻度も少なかったため、用意した投資資金を全額申し込むまで1ヶ月丸々かかりました。投資資金に関しては、宙に浮いている間は1円も生み出さないので、その分機会損失に繋がっている印象があります。

夢は大きく

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ただ今後も投資は継続して行うつもりです。利回りの良さは魅力的であり、利回り7~8%の案件もバカバカ出てくるのは貴重な投資機会だと思っています。私の場合はあくまで主軸をインデックスファンドとしているので、全体の割合を見ながら、随時追加投資できたらな、と思っています。