駆け出しコンサル、寝ながら殖やす

駆け出しの人事コンサルタントが★インデックス投資★ソーシャルレンディング★で「寝ながら殖やす」ことを目論むブログ。

株式市場が乱高下しても心穏やかに投資し続ける私。

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最近株式市場の乱高下が激しいですね。直近の下落も真に受けているので、含み益もある程度吹き飛んでしまいました。とはいえ今週も私は株式市場の荒波にもまれ続けています。そう、心穏やかに。

 

 

株式市場は大荒れ模様

インデックス投資家が御用達のTOPIXで見ると、10月は痛い目に会いましたね。10月のポイント推移を見てみました。

最高値:1,824.03pt (10月2日)

最安値:1,589.56pt (10月29日)

1ヶ月かけて下がり続け、全くいい所なしの値動きでした。13%程度下がっていますので、見方は色々あるでしょうが決して小さい下落ですね、とは言えないと思います。ただTwitterなどでは、リーマンを乗り越えた猛者である投資家の皆さんは、たかだか1割2割下げたって~、みたいにどっしり構えていらっしゃる方も多そうです。私もこうやって見える化したので13%も落ちたんだね、と認識しましたが、肌感覚的にはそんなに落ちている印象がありません。

心穏やかな理由

私はエコノミストやアナリストではなく、経済学的な教育も受けてないので、専門的な事は知りませんが、いちインデックス投資家としては相場が投機っぽい印象を持っています。米中貿易摩擦中間選挙等々の思惑があるとのことですが、これから20年、30年投資し続けようと考えている身からすると、どれも今後の長い歴史においては局地イベントにしか見えません。

そもそも、ニュースで「今日の日経平均株価は前日の終値から○○円下げて2万いくらいくらでした。トランプ大統領の発言を受けて○○が嫌気されて売り注文が優勢に・・・」みたいなのってホントかよ、と思っています。結局株価の動きって振り返って理由づけしているだけで、そういった事象との相関はあっても、必ずしも因果ではないのではないかと思う訳です。とにかく株価を引いて見ていますし、何より20,30年の内の1日、1週間、1年ですから、ちっちゃい話に思えてきます。なので心穏やかでした。

あとは単純に、本業が忙しすぎて脳がパンクしていたためです。投資のことでどうこう思っている場合ではなかったので、投資のことは9割方忘れているに近い感覚でした。故に日経平均が500円、1,000円あるいは2万円を切っても気にしないと思います。

逆張りも順張りもしない投資家

私はかなり機械的に投資するスタイル(自動買い付けオンリー)なので、下がったから買おうとか思わないし、できない訳です。逆張りもしなければ順張りもしないので、ただ淡々と毎週決まった曜日にその日の値段で買っているだけです。なので株価がどうなろうと知ったことではありません。

私は今日も株式市場にいます。

NISA、iDeCoについては、つい先月、先々月に開始したばかりなので早速損益がマイナススタートになっています。ここの所、株価は上げ調子なので、歴が短い方ほどマイナスは食らっていますよね。大丈夫です。いつか上がります。たぶん。

とにかくどういう相場であろうと、株式市場には居続けなくてはいけません。退場すればリカバリーのチャンスも、将来に向けた資産づくりのチャンスも失うことになりますからね。とにかく今は耐え続けましょう。

 

 

インデックス投資は勝者のゲーム ──株式市場から利益を得る常識的方法

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