駆け出しコンサル、寝ながら殖やす

駆け出しの人事コンサルタントが★インデックス投資★ソーシャルレンディング★で「寝ながら殖やす」ことを目論むブログ。

結局、投資での成功って元本の大きさ次第なんじゃないかと思い始める

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投資している自称凡人の方々って、年収1,000万円超えてる人ばっかだった、なんて話を聞きました。真偽はともかく、月の投資額が10万とか結構いるようです。結局、投資成功のカギを握っているのって、リスクとリターンより資金力なんじゃないかって話ですね。

 

俺の利回り1%と、お前の利回り1%じゃ重みが違うんだよ。

「俺の利回り1%と、お前の利回り1%じゃ重みが違うんだよ。」

もうお金持ちの人からこう言われても仕方がないです。単純に考えてみてくださいよ。同じ1万円を不労所得で達成する事を考えた時に、投資元金が1億と10万じゃ鬼のような差がある訳じゃないですか。

1億円を1年間運用して1万円を得るには・・・利回り0.01%

10万円を1年間運用して1万円を得るには・・・利回り10.00%

利回り10%ってハイリスクじゃないですか。利回り0.01%って通常預金かよってレベル。国債ですら稼ぎすぎちゃう。利回りって率の問題ですからね。絶対額の不労所得で考えてしまうと、雲泥の差どころか天と地・・・そんな差が出てしまう。結局投資で勝てる人ってストックの勝負をしていて、利回りを1%でも上乗せようと過剰なリスクを背負うようなフローの勝負をしてないということなのではないかと・・・。

お金は一匹狼じゃないらしい

お金って一匹狼じゃなくて、集団大好きな羊みたいな存在なんですね。とにかく群れの多さに比例して強くなるようです。

資産運用する為の資産形成を

フローの勝負って弱いことが多い印象があります。ビジネスでもプラットフォーマーって強いじゃないですか。

Twitterでは「億り人」なんて言って、資産額1億突破した人を指しているようですが、特にインデックス投資なんてやっている投資家は、毎月の積立額こそ重要なんじゃないかと思う訳です。利回りに関しては、コストの安いファンドを選ぶしか改善策なんか無いしね。そういった意味ではインデックス投資家の利回りは横一線なわけでして、その中で億行く人と、そうではない人がいるってことは、積立額と運の要素なんじゃないかと思う訳です。

積み立て額は年収と一定程度以上は相関するはずなので、高収入の凡人生活者(生活コスト安い)人が一番の勝ち組ですね。中途半端にインデックス投資でリタイアを目指すなら、アホみたいに働いて、ビジネスで当てた方が良いのではないでしょうか。結局投資して成功する人って、本業の方で成功してる、そんな実態なんじゃないかと思った今日この頃です。