極東のインデックス投資家―50年ビジョンー

運用期間50年を見据えた超長期投資の運用記

2018年のつみたてNISA枠を使い切れず、まさかの2019年枠を食いつぶす

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SBI証券を使っているのですが、2018年のつみたてNISAに計上される期限は下記の通りだったようです。

2018年のNISA投資枠を利用する場合の最終取引はいつですか?|よくあるご...

<国内株式の場合>

約定日:12月25日

最終受渡日:12月28日

 

2018年枠を使わず2019年枠を使う凡ミス

完全にやらかしましたね。

10月頃からつみたてNISAを始めたため、余りまくる枠。12月の賞与で埋めてやろうと設定していたのですが、見事に最終日に買い付けたのか、2019年の枠が食いつぶされる凡ミスをやりました。

年内で間に合うように、買い付けしてくれなきゃ意味なくねーか。(心の声)

いや、2019年の枠が激減してて目を疑いましたが、瞬間に察しました。あ、そっち使ったのね、と。つみたてNISAの場合、年間40万円の枠となりますが、既にほとんど使い切ってしまいました・・・。私・・・アホじゃん。

もうバカなミスは気にするな。

終わってしまったことですからね。嘆いても騒いでも仕方がない。あーあ、やっちまったぜ、っていうのは変わりませんが、以降、賞与の設定も不要ですから・・・再来年(2020年)以降全自動になるでしょうw

とはいえ、色々つみたてNISAの使いづらさも認識できました。NISAを始める前は、つみたてNISAの一択だろ、とか思ってましたが、全然そんなことありませんね。投資余力の問題が一番なので、使い勝手の前に投資余力の課題はありますが・・・。

何で穴を埋めるか

あえなく2019年の枠を大きく削り取ったので、2019年下期にどう投資していこうか悩みどころです。子供のジュニアNISAにするか、妻のNISAを作るか・・・。

今年は転職したこともあり、給与からの投資余力があやふやな所もあったのですが、1年働いて、だいたいリズム感が掴めましたので来年以降バンバン行こうかと思います。子供が小さいうちに教育資金は用立てしておいた方が良いはずなので、夫婦としての将来資金とのバランスをどう取って行くのかも問題ですね。

 

インデックス投資は勝者のゲーム ──株式市場から利益を得る常識的方法

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