極東のインデックス投資家―50年ビジョンー

運用期間50年を見据えた超長期投資の運用記

発注ミスがつみたてNISAの大損を救う皮肉~ドルコスト平均法の威力を知る~

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お久しぶりでございます。投資は引き続きしているのですが、ブログが上手く更新できていませんでした。2019年早々につみたてNISAで発注ミスを犯した私ですが・・・。

 

shiawase-investor.hateblo.jp

 

皮肉にも、この発注ミスがつみたてNISAの損益を救い、結果としてドルコスト平均法の威力を知るという副産物を与えてくれました。

 

発注ミスの恩返し?

年明け以降、株価は回復傾向みたいなのですが、上記発注ミスをやらかして買い付けた日が、比較的底値に近かったため、今月の上昇分でつみたてNISAで抱えていたマイナスを消し去ってくれました。

現時点でつみたてNISA口座ではプラス収益。「ありがとう発注ミス」状態です。

そもそもの発注ミスの原因ですが・・・

2018年の終わりにつみたてNISAを始めたため、定期買付分だけでは枠を消化できず、冬のボーナスで不足分を埋めようとしたわけです。自動設定で買い付けた所、発注日が2018年度枠の締切日を過ぎていたため、2019年度の枠を早速使っちまった、と。

正直、SBIが悪いのか何なのか、タイミングとして2019年度枠を使う時期に買い付けする設定って使う価値あるのか、って感じですが、もう終わった事なのでよしとします。

結局、ボーナス設定した金額が大きかった為、底値で買い付けた分、平均取得単価がガクンと下がったんですよね。

ドルコスト平均法が火を噴いた瞬間

通常の特定口座でもインデックスファンドを持っているのですが、依然としてこちらは赤字です。買付のタイミングもまーまー似たもんなので、分散買付するだけで損益がこうも変わるのか、と改めて感激しました。

今回はたまたま底値で買ったにすぎず、過剰に効果が出ているのは割り引いて考えるべきですが、分散買付ってやっぱり重要なんだなと思う次第です。

とはいえ、2019年度枠が少なくなっている件

ただ何はどうあれ、2019年度枠がもう残り少ないのが悩ましい所です。どうすんのよ、これ・・・。今年子供が生まれますので、ジュニアNISAに資金を回すのも手ではありますが・・・。いずれにせよ、投資する枠をどうするのかが悩ましいです。

結局コンスタントに積み立てられるのが2020年度からって、結構待たせてくれますわね。その点iDeCoは優秀かな、とも思いましたが、こっちはまだ大赤字です。

人生そう上手くはいきませんね。