極東のインデックス投資家―50年ビジョンー

運用期間50年を見据えた超長期投資の運用記

結局maneoファミリーには何が起こっているのか

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アメリカンファンディングで発生した遅延に見事被弾中です。

 

shiawase-investor.hateblo.jp

 

強がり、見栄張りも大概ですけど、ガイアファンディングが吹き飛んだ時に、アメリカンファンディングも怖いな、と思っていました。(そして避ける事無く被弾w)

ただ実際、ソーシャルレンディングの場合は途中で売却できる訳ではないので、気付いたり感づいたリスたところで、待つしかないんですよね。

maneoファミリーが絶賛炎上中な訳ですけど、結局この遅延祭りは何なんですかね。

 

 

悪いのはアメリカの景気、ひいては世界経済か

ガイアファンディングとアメリカンファンディングって似てるじゃないですか。アメリカの不動産系です。それひとつ取っても、ガイアが吹き飛んだら次は、、、って感じですけどね。

結局今回立て続けというか、ある程度似たような時期にこの2つが消し飛んだということは、アメリカの景気が悪りぃ(野沢語)のかってことです。私の視野が狭いので見えてないだけの可能性大ではありますが、ホントにそうかって感じ。ある意味ソーシャルレンディングというまだまだ小さい市場のそのまた小さい企業が立て続けに吹き飛んだことって、本当にアメリカの景気なんですか、あるいはそれこそ世界の経済が冷え込んでるからなんですか、って思う次第。

一撃必殺の遅延

何より、一回遅延が起きると芋づるで、最終的に運営会社が吹き飛ぶって、どんなダイナマイト背負ってるんだよ、と。ソーシャルレンディングの未熟な所ですが、結局案件が全部数珠つなぎなんですよね。実は中身のバリエーションが極めて少ない。分散的な発想から案件をばらけさせて、なんてまず無理でしょう。同じ借り手が借りまくってますからね。案件が別枠なだけで、中身は全部一緒。そんな感じに見えます。

そうなると、1案件がアウトだと一気に火の手が広がるんでしょうね。

シークレット案件のスタイルは限界?

maneoファミリーは比較的案件の内容を隠すタイプなのですが、今後のソーシャルレンディングにおいては難しいのでしょうね。

ただ結局の所中身が見えたって、素人にはリスク回避は難しいんですけどね。不動産とか見せられても分からん。自分が住みたいかどうかしか物差しないからね。

ただどの会社はおろか、何に投資しているのかすら不明、という次元の案件は止めた方が良い。やっぱり原点に立ち返って、自分のお金を貸すと考えた時に、普通知りたいはずなんですよ。

私はもう追加投資なんてもってのほか、今maneoファミリーからの撤退を進行中(待機するのみ)なのですが、これだけの状況になり、maneo側はどうするのでしょう。対応方法と言うか、誠意の見せ方が気になります。

 

1万円からはじめる投資 ソーシャルレンディング入門

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