極東のインデックス投資家―50年ビジョンー

運用期間50年を見据えた超長期投資の運用記

ソーシャルレンディングをREITで代替できないか作戦

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ソーシャルレンディングの代替でREITを使えないか考え始めました。REIT自体は、東証REIT指数連動型の投資信託保有していますが、割合は小さいです。

 

 

ソーシャルレンディングに投資し続けるのは難しいかもしれない

熱が冷めたと言えばそれまでではありますが、ソーシャルレンディングに今後も投資し続けることは難しいのではないかと考え始めました。

様々理由はある訳ですが、やはり一番は投資の入口と出口で感じるフラストレーションですね。

 

shiawase-investor.hateblo.jp

 

投資の申し込みをするために、募集開始前から準備してクリック合戦!とかしたくありません。また何か不穏な空気がある場合にも解約ができないため撤退すらままならない。これからの将来利便性はどんどん高まるでしょうが、現時点では以前ほど魅力的な投資先に見えていないのは事実です。

なぜソーシャルレンディングの代替がREIT

単純にソーシャルレンディングは不動産案件が多いからです。運営企業によって異なるのは事実ですが、主流派のソーシャルレンディング投資は不動産もしくは不動産業者向けの事業資金だと思います。

結局不動産投資を小口でやっている訳ですから、REITと大して変わらないのではないかと思い始めた訳です。

ソーシャルレンディングの会社によっては、自己資金も案件に投入するスタイルの所があります。現時点で私のソーシャルレンディング投資の一番大きい部分を占めているCREALとかはそうですね。

 

 

人の金だけで回す所より良いとは思いますが、ある意味運営会社の事業に金を出している状況なので、運営母体企業と一蓮托生になっているのも事実です。その意味では分散どころか、集中投資状態であり、maneoで起きているように、1つの遅延が延焼を引き起こし、投資案件全てが燃える状況にもなり得ます。

今一度立ち止り、ソーシャルレンディングの掲げる金利がリスク相応なのかは考えた方が良いのではないかというのが最近の私です。一見金利が高いように見えて、それ以上のリスクを負っているのではないかという懸念ですね。

当分先だが可能性はある

現時点では原資がないのでREIT投資はできませんが、maneoの資金が手元に戻ってきたら実行するのはアリかな、と思っています。ただ個別のREIT銘柄まで精査するつもりが無いので、指数連動のETFになると思いますが、信託報酬が投資信託と変わらないんですよね。むしろモノによっては高かったりもしているので。出来高も見ておかないと、売りたい時に売れないと言う本末転倒な事象も起こり得ますね。

まだちょっと先の話になりますが、REITへの投資はチャンスを探ってみたいと思います。

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