極東のインデックス投資家―50年ビジョンー

運用期間50年を見据えた超長期投資の運用記

1億資産を持っている童貞は、金なしの遊び人より幸せか

f:id:shiawase-investor:20181225221458j:plain

資産額で人生を測るような投資ブロガーもいらっしゃるようなので、問題提起です。ちなみに童貞かどうかはどうでもいい話です。

 

 

資産があれば人生は充実か

インデックス投資でも米国株投資でも高配当株投資なんでも良いですが、ここに1億円の資産を持っている40代の男性大賢者(=童貞)Aさんがいます。一方、その向かい側に遊びまくって貯金ゼロの20代男性のBさんが座っているとしましょう。

果たしてAさんは幸せを感じるでしょうか。

男性としては、という言い方は良くないかもしれませんが、結構微妙なシチュエーション。私がAさんなら、所詮金がないんだから将来は俺の方が、とか思いながら一層投資に励むと思います。

実際問題、1億円持っている人が童貞なわけではないので、大して意味のあるシミュレーションだとは思えませんけど。

お金は使ってこそ価値がある

投資をしている私がいうのも説得力に欠けますが、基本的にお金は使ってこそ意味があるものです。年収の8割を投資に回そうが何しようが、原理原則は変わらない訳です。

ただ投資は株式なり債券を買う事にお金を使っている訳ですから、その意味ではお金を使ってはいるんですけどね。

色々考えると、お金のある人の生活をしたい女性は収入を見た方が良いし、生活水準は普通かそれ以下でも、将来不安を感じたくない女性は年収はどうあれ、資産に注目した方が良い。

とはいえ、資産額は収入以上に分かりづらいので判定しづらいですけどね。

自分に必要な投資をしよう

何事も身の丈に合った取り組みが大事です。自分に合った資産を作れば良いので、自分にとって必要な投資をすればいいと思います。

 

にほんブログ村 投資ブログへ
にほんブログ村