私の投資履歴書~インデックスを添えて~

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インデックスを中心に、運用期間50年を見据えた超長期投資の運用記

【インデックス投資】コロナショックは本当にリーマンショック以上なのか?

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二番底があると言われているコロナショック。コロナ自体は終息していないので、各国の外出管理が緩和されてから今後どうなるか分からないところも多分にあります。

そういった意味では、まだコロナショックは終わっていないとも言えるのですが、一旦大きく下げる局面が終わりかけていることを振り返ります。

私自身、今回の急落に「気づいていなかった」程度の認識だったのが自分でも驚きでした。

 

 

コロナショックはリーマンショックに近似?

少し過去(3月)の記事になりますが、コロナショックはリーマンショックに近しい下落だとの図です。(最新データはあるでしょうが・・・)

 

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media.rakuten-sec.net

瞬間風速としては、ということなのかもしれませんが、確かに一時期リーマンショックと同じ、とか超えた、とかよく目にしていたような記憶があります。

今回のコロナショックは大きい市場変化だったと言えるでしょう。

 

瞬間風速を感じない鈍感な投資家

ところが、そのような風が市場に吹き荒れる中、私はというと、仕事が忙しかったこともありますが、体感としてそこまでこの下落を感じていませんでした。

(勿論、月次ベースでは資産推移を確認はしていたのですが・・・。)

そもそも超長期投資のスタンスであり、「売却」の選択肢を頭の中に持っていませんので、人より極めて鈍感であったとはいえると思います。

にしても、です。

リーマンショックの時は投資をしていませんでしたので、リーマンショックの体験自体もないのですが、先人の話を聞く限り、資産額が半減、とかいう世界だと見聞きしているので、その感覚と比べると資産の減り具合も大したことなかったのです。

損失を抱えないポートフォリオ

月次ベースでみる限り、コロナショックを受けて私のポートフォリオ資産全体でマイナスになることはありませんでした。

(ただし、教育費用の別ポートフォリオは、開始時期が最近でもありマイナスに転落しています。※ただ、これも大したマイナスではない)

勿論1日単位では含み損の日もあったのかもしれません。

ただ、月末の定点では+1.4%で着地しています。

失った含み益は金額で考えれば大きく、1か月分の給与では到底済まないのですが、それでも全資産を売り払ったら+1.4%で収益が出る状態だったことは驚きです。

長期投資という強み

何も私の運用力や選球眼がどうだ、という自慢ではありません。

なぜなら、私はインデックス投資だからです。

結局、資産総額こそ小さいものの、10年以上前から投資しており、その間の再投資が積み重なって下落耐性が勝手に強くなっていたということでしょう。

ある意味、長期投資のメリットを体感できたという点で学びが多かった出来事です。

そして回復へ

この後、二番底が来るのかどうかは知りませんが、一旦回復基調で昨日もアメリカは爆上げ。

ポートフォリオもグッと上向きに上昇中ですが、長い目で見て終息後はより大きく膨らんでくれるに違いありません。

最近は個別銘柄にも投資をしていますが、基本はインデックス投資ですので、引き続き積み上げていきたいと思います。

 

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