私の投資履歴書~インデックスを添えて~

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インデックスを中心に、運用期間50年を見据えた超長期投資の運用記

【米国株】The Walt Disney Companyに投資する「知らんがな」な理由

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先に謝罪をいたしますと、財務分析的な定量情報は一切ありません。

いわゆる投資にお役立ちな情報はありませんので、お時間節約ください。

私がThe Walt Disney Company(DIS)に投資する、「そんなん知らんがな」な理由です。

 

 

ミッキーは最強のコンテンツ

ミッキーは最強のコンテンツです。誰でも知ってることですね・・・

ミッキー

ミニー

ドナルド

デイジー

グーフィー

プーさん

ウッディ

ジャック・スパロウ

全部挙げたら、それだけで1,000文字なんかじゃ足りないキャラクターたち。

並みのコンテンツ力じゃありません。

キラーコンテンツの製造工場

こういうキャラクターだったり、映画だったり、ゲームだったり。

コンテンツ企業というのは任天堂に見るように、当たりが出れば爆発するわけですが、ハズレを続けると企業の存亡がかかってくるという結構危ない業界ではあると思うのです。

その中でもディズニーは素晴らしいな、と思っているわけで、勝率が高いんですね。

勿論・・・ハズレ・・・もあります。

あんまり見ないなーというキャラクターが居ないわけではありません。ただ圧倒的に勝率が高いのは間違いない。

そしてこういう勝ち方を

ウォルト・ディズニー」が居なくても、し続けていること

がすごいと思うのです。

Appleジョブズ亡き後、イマイチ・・・イノベーティブさに足らないのとは裏腹、というと言い過ぎかもしれませんが。

属人的なカリスマ・クリエイターだけにすべてがかかっているわけではない点が、いわゆるコンテンツ企業とは一線を画していると言えると思います。

※もちろんカリスマはいるでしょう。

いつのまにか「あれも」「これも」ぜーんぶディズニー

あとはビジネス上の話ですが、買収しまくります。マーベル、スター・ウォーズ・・・いつのまにかディズニーになりました。

個人的に買収後のスター・ウォーズの作り方が秀逸だと思うのです。

買収前は小説、アニメ、もういろんな所に派生作品が作られまくり、わけわからん状態に・・・。買収後、ディズニーは作品群を整理し、「カノン(正史)」と「レジェンズ」に分類して作品を制作しています。

これが・・・たまらない。作品のストーリー性を担保した上で、さらに拡張していく。

作品の世界が体系立って広がっていくんですね。

「嫌いなアンチがどれだけいるか」が強さの指標?

またディズニーは、人によって好き嫌いが激しい。

デートでディズニーランドに行って、あの人ごみに喜ぶ男性もそう多くはないのかもしれません。(これはオリエンタルランドの問題だが。)

しかも女性でも好きな人と嫌いな人はある程度はっきりしている。

これも私にとっては重要な視点であると思っています。つまり、嫌いなファンがいる一方で、熱烈なファンがいる。企業を支える消費者の忠誠が強いということだと思っています。

最悪な?投資手法

ということで、私はディズニーが「好き」なので投資しています。

さぁ、ご一緒に。

 

「知らんがな」

 

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