私の投資履歴書~インデックスを添えて~

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インデックスを中心に、運用期間50年を見据えた超長期投資の運用記

我が家の教育費における絶対的ルール

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我が家では教育費に絶対的ルールを設けています。個人の思想による部分が大きいですが、投資をする上でも資金の使用用途に合わせた運用が必要になると考えています。

 

 

我が家のケース

教育資金としての必要量は、子供の人数、公立か私立か、親の稼ぎはどの程度か、等々、様々な要因を組み合わせて決まるものです。

実際には我が家でも事細かい試算まではしていません。

ただし子供に大学へ行かせる場合、私立であれば4年で400万円はどう考えても最低ラインにはなるでしょう。教育費全体としては1,000万円以上です。

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我が家では現時点で子供は一人ですので、一旦一人であることを前提に考えています。

 

教育費における絶対的ルール

ルールとして3つ挙げます。

 

ルール① 教育資金の不足は「許されない」

許されません。

教育資金が不足しているということは、諦めてくれと伝えることと認識しています。もちろん奨学金も選択肢としてはあるでしょうが、私自身が奨学金を背負わず通わせてもらったので、自分の子供にも同じことはしてあげたいと考えています。

少なくとも、現時点で一人の子供を医学部や海外大学に行かせるならともかく、一般的な進学ルートにある選択肢では諦めさせたくありません。

これは親の責務として、大事なルールになります。

 

ルール② 損することは「許されない」

許されません。

ルール①にも関連する事項ですが、投資により損失を出すことによって資金を目減りさせることはできません。

無論、株式に投資している以上、使用直前での暴落などのリスクは常にあります。天の思し召し相場はもはや防ぎようがありません。

1円、2円でも損しない、ということが言いたいのではなく、リカバリーできないような損失(現金では穴埋めできない規模)は出してはいけません。

これは子供の資金を運用する立場として、大事なルールになります。

 

ルール③ 個別銘柄投資は「許されない」

許されません。

ルール②にも関連してくる事項です。

子供の口座では、個別銘柄に投資することを禁止しています。ルール①を果たすため、たった数社の会社に我が家の命運を託すようなギャンブルはしたくありません。

現在は全世界株式インデックスにのみ投資をし、個別銘柄には手を出さないようにしています。何も教育資金という目的においては、何倍にも増やす投資手法は不要と考えます。

これも子供の資金を運用する立場として、大事なルールになります。

 

夫婦資産との分割管理

現在は夫婦の老後資金用と子供の教育費用の集計を分けて計算しています。

これを1本に統合してしまうと、教育費の意味合いがあいまいになり、しっかり運用できなくなります。

 

とにかく私としては子供の選択肢を最大限取りえるものとするため、以上のルールに従って資金を形成しています。

 

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