私の投資履歴書~インデックスを添えて~

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インデックスを中心に、運用期間50年を見据えた超長期投資の運用記

【FIRE】70歳定年とユルいFIREを考える

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私は特段FIREを考えていないのですが、ふと70歳定年を考えた時にある意味FIREしようとしているのではないかと自問自答した次第です。

shiawase-investor.hateblo.jp

 

 

70歳定年は間近

今は65歳までの就業が定年延長もしくは再雇用制度の拡充により対応中なのですが、すでに70歳定年までは既定路線となっているように思います。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyou/koureisha/topics/tp120903-1_00001.html

現状では65歳定年も実現している企業は限られるので、70歳までの就業確保は努力義務ですが、年金との兼ね合いもあるでしょうから、遅かれ早かれと言っていいと思います。

果たして私は70歳(あと40年弱)働き続けるんでしょうか。

 

70歳で働く自分を想像できるか

これは人それぞれですし、今現在勤めている会社がどういう会社かにもよるところが大きい話です。

少なくとも私の場合、今の会社において70歳で働く姿は想像できません。(そして定年は実際限りなく少ない(≒居ない)会社です。)

どんなに考えても今と同じ働き方を60代、70代ではできず、業態的にもそういう人材を必要とできないのは事実だと思います。

語弊がありますが、体が動く限り働き続け、限界が来たらあとはベットの上、という人生は何かさみしいものを感じるわけです。

お風呂の中で考えた結果、何とか50歳まではイメージが付きそうでした。要は40代まで、ということですね。

 

FIREのイメージを変える

以前書いた通り、私は労働を苦行とはとらえておらず、仕事は仕事で何事か爪痕を残したい野心もあり、今は非常に充実したサラリーマン人生を送っています。

実際、直近は年収の伸びも米国市場の成長率を超えるスピードであり、私個人としては大変満足しています。

そういった点で、30代や40代でセミリタイアすることのメリットを感じにくかったのですが、逆に言うと50代に入ってどうよ、と言われると途端にイメージができなくなります。

今まで「FIREなんか・・・」と斜に構えていた感はありますが、ある意味定年前で仕事から解放されるのも早期退職といえば確かにそうであり。

濃淡あれど、それはFIREに分類されるものだろうと今更ながら感じた次第です。

どの道、70歳定年まで働くイメージは全くと言って私にはないのです。

 

何のための投資か

入金力の確保で躍起になっている投資も、実は明確なゴールがないままやっており(!)、半分ゲーム感覚で積み上げているのが現状なのですが、使用用途も不明なまま、日常で贅沢することもなく、ただただお金を積むことに何の意味があるのだろうと哲学的思考に陥る時があります。

もう少し人生全体の中で、自分が何をしたいのかということを考え、必要なお金の額を把握してもいいのかもしれません。

変な話、必要もない1億円のために、若さある時間を節約というか必要最低限度の生活で過ごす意味もないと思うので・・・。

まだまだ資産規模は小額ではありますが、何となく出口を考えた今日この頃です。

 

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