私の投資履歴書~インデックスを添えて~

モノクロさん家(チ)の運用記

全世界への長期投資で地味かつ着実に資産が形成される(予定)

インデックス投資はゴミの山?藁の山からダイヤモンドを見つけるのは容易ではない

「指数には大量のごみが混じっている。」 指数に投資するインデックス投資の批判や反証は容易ではありません。 指数はゴミの山 藁の山からダイヤモンドを見つける 指数はゴミの山 インデックス投資に対する反証に、「指数はゴミの山である」というのがありま…

株主優待銘柄へ投資することに反対したド素人判断に心を打たれる

とある株主優待銘柄への投資について、投資のド素人である妻が良い判断をしていました。 株主優待のために投資をするか 計算なしで即断した妻 投資の目的が大事 株主優待のために投資をするか 先日、妻と話していて株主優待銘柄に投資しようとしていた過去が…

資産額の大きさが投資に強みをもたらすということ

最近、改めて資産額の小ささを痛感しています。投資をする上で、資産額の大きさはそれ自体に強みがあります。 小額投資の有用性と不毛感 資産額の大きさは投資に強みをもたらす 小額投資の有用性と不毛感 小額投資は意味がない。そういう見方があります。私…

相場に動かざること山の如し

今年に入ってからまだ米国個別株の売買はせず、動かざること山の如しを貫いています。 動かざること山の如し ウォッチリストを仕上げていく 動かざること山の如し CPIの結果は予想とピッタリで、発表後から方向感の定まらない感じになっていたようです。結果…

米国株ウォッチリストの作成が遅々として進まない

現在米国個別株に関して、保有済み銘柄も含めてゼロベースでの見直しを実施中です。 ゼロベースの再検討 諦めることはチャンスを増やすこと ゼロベースの再検討 現在ウォッチリストを改めて作成中なのですが、既に保有している銘柄も含めてゼロベースでポー…

新NISAを活用しての全資産シンプル化は一考の価値あり

資産管理はシンプルであることに越したことはありません。2024年の新NISAを活用して資産のシンプル化をすることは一考の価値があるかもと思いました。 散らかった資産状況 ”自らの死”を考える 課税と資産額の兼ね合い 散らかった資産状況 投資の期間が長くな…

モノの値段が高くて給与が追いつかないと人生オワコン

マクドナルドが値上げするようです。インフレも実感できるようになってきましたが、給与が付いてこないと満足に生活できないこともひしひしと感じるようになってきました。 モノが高くて買えない コストを賄うだけの収入 だから投資しようの罠 モノが高くて…

配当金至上主義へのアンチテーゼ

ふと目にした記事に自社株買いより配当金、減配は経営者失格などと書いており、これは言い過ぎのように思われました。 〇〇至上主義の限界 前提ありきの論理展開 物事の二面性 〇〇至上主義の限界 私は目にした記事を「配当金至上主義」だと感じましたが、配…

資産を増やしたいのにリターンに貪欲にならないという選択肢

投資はお金を儲けるためにやるのであり、投じたお金に対してどれだけ効率よく増やせるかのゲームです。しかし敢えてリターンに貪欲にならず、相場など気にしないスタンスが恩恵を引き寄せるかもしれません。 投資に関心が無いからこそ叩き出せるリターン 大…

「都が月5,000円給付」に物申す

東京都が18歳以下の子供に対して自治体独自で月5,000円を給付するようです。 東京都、18歳以下に月5000円給付へ 所得制限設けず 少子化対策は子育て支援か出生促進か 厚顔無恥な声は聞く必要がない 東京都、18歳以下に月5000円給付へ 所得制限設けず www.nik…

米国株ポートフォリオの全面的な見直し

米国個別株について、現在保有している銘柄も含めて今年1年ゼロベースで見直そうと思っています。 米国株ポートフォリオの見直し ウォッチリストの整理 米国株ポートフォリオの見直し これまで米国株のポートフォリオは2,3回見直しており、その都度内容が入…

2023年投資方針

2023年の投資方針を固めました。これまでと変わらず着実に積み上げていきます。 2023年投資方針 大方針 インデックス比 KPI 米国個別株 総括 2023年投資方針 2023年もこれまでと変わらず、着実に資産を積み上げていこうと思います。色々考えましたが、今年も…

2022年投資方針の結果振り返り

2022年初の方針振り返りと今年2023年の投資方針を整理しました。 2022年投資方針の振り返り 目標アセットアロケーション インデックス投資 米国株 日本株 新興国株 J-REIT 暗号資産 現預金 2022年投資方針の振り返り 2022年初に立てた投資方針の結果振り返り…

2022年の投資結果と振り返り

明けましておめでとうございます。今年も良い1年となりますように。 改めて2022年の投資を振り返ります。 2022年の投資結果 振り返り 反省点 米国個別株 仮想通貨 良かった点 ポートフォリオのリスク管理 気付いたことの反映 2023年の過ごし方 2022年の投資…

【2022年12月末】米国株ポートフォリオ

今年も最終営業日となりましたが、新規買い付けの予定はないため、備忘まで記します。 ポートフォリオ 今年を振り返って ポートフォリオ 保有割合TOP5は ユナイテッドヘルス(UNH) ビザ(V) アクセンチュア(ACN) アメリカンエキスプレス(AXP) コストコ…

何が配当だ!そんなものは豚に食わせろ!

来年を控え、これからはインカム投資の黄金期かもしれません。覚悟を決めよう。 何が配当だ!何が増配だ!そんなものは豚に食わせろ! 自分の投資を 正解は十人十色 何が配当だ!何が増配だ!そんなものは豚に食わせろ! 某ゲームに出てくる上院議員のセリフ…

年内の目安資産額到達は絶望的

足元の株価下落が直撃しており、今年の目安となる資産額への到達は絶望的となりました。 ”目安”資産額 頑張った点 来年以降も旅は続く ”目安”資産額 私は資産形成の目標としては年間の入金額を置いており、結果となる資産額は”目安”と位置付けています。逃げ…

ジュニアNISAへの資金投入完遂!来年は最後の1年になる

今年開設したジュニアNISAを子供2人分埋めきることが出来ました。早くも来年が最後の1年となります。 子供2人分のジュニアNISA完遂 来年は最後の年 そして新NISAへ 子供2人分のジュニアNISA完遂 開設に手こずったジュニアNISA2口座。今年最終盤での開設とな…

新NISAでクレジットカード10万円の積み立て設定ができるか

2024年に導入される新NISAでは、年間の非課税枠における積立枠は年間120万円(月10万円)となるようですが、現状クレジットカードでは月5万円しか積み立て設定ができません。 新NISAで積み立て枠をクレジットカードで設定できない 月5万円の根拠 法改正に期…

積み立て設定を一部解除して23年は整えていく

今年も残すところ1週間となりました。来年、そして新NISAが導入される2024年を見据え、投資方法をシフトしていきます。 特定口座の積み立てを一部解除 24年からが本番 特定口座の積み立てを一部解除 特定口座で積み立て設定していた分を今月で停止しました。…

新NISAでのインデックス投資はETFか投資信託か

新NISAでインデックス投資をする上で、ETFあるは投資信託のどちらが優位でしょうか。結論としては投資信託かもしれません。 複利の観点で軍配 上限の設定が肝 複利の観点で軍配 複利の観点で投資信託の方に軍配が上がりそうです。 新NISAでは積み立て枠と成…

あなたはクリスマスプレゼントをあと何回渡せますか?

いよいよクリスマスがやってきます。それぞれメインの日は異なるかと思いますが、改めて幸せとは何か考える機会にするのもいいかもしれません。 子供にクリスマスプレゼントをあと何回渡せるか 日常にこそかけがえのない幸せがある 年末年始は原点とともに …

年初来-66%下落したテスラを全力で買っちゃう?

テスラ(TSLA)が今年-60%以上の下げに見舞われているようです。ここで全力買いしたら儲かるかな。 テスラの凋落 買いに走るキャシー女史 下落率の有効性 テスラの凋落 最近テスラ関連のニュースはマイナスのものが多い気がします。昨年まで将来バラ色の話し…

年末年始の宿題と新NISA導入の前年となる2023年の投資を思う

今年も残す所2週間を切り、日銀砲などありつつも激動の2022年が終わろうとしています。来年は新NISA導入の前年となり、新NISA開始に向けた意見が色々出てくることかと思います。さて、年末年始の宿題はどうしようか。 激動の2022年が終わる 2023年は新NISAの…

高配当株にも投資しないし、債券にも投資しないのは大馬鹿?

日銀砲が炸裂して日本株は悲惨なこととなりましたが、気づいた時点で既に発表から数時間経っているというどうしようもない投資家でございます。金利の影響から債券の話題が増えてきましたし、株価低迷により配当の有難みも再認識されている印象があります。 …

成長投資枠は回転売買の温床で虎の子資金のブラックホールになるのか

ここ最近は新NISAを控えた来年の投資と24年に導入された後の投資でどうやって行くかを考えています。ふと成長投資枠は回転売買の温床になるのではと思ったりなどしました。 生涯投資枠の範囲内で永久回転売買 回転売買は儲からない 成長投資枠の活用を心がけ…

投資は非課税でやるのが当然の時代へ突入

新NISAの導入により、24年以降は一般的な家庭では投資を非課税で行うのが当然の時代になりそうです。味方に付けるか否かは将来を大きく変えていくでしょう。 投資=非課税で行うもの 今後巻き起こること 20年後、30年後に微笑むことが出来るか 投資=非課税…

新NISAの投資手法情報が氾濫しているので気持ちを落ち着かせよう

24年に始まる新NISAを踏まえて、既に新NISA活用の戦略論が氾濫している印象です。年間360万円と生涯投資枠1,800万円の埋め方、既存の特定口座資産の取り扱い、新NISAを活用した投資戦術などなど。辟易したり、右往左往しないようにしたいものです。 新NISAの…

来年の投資は2024年の新NISAを念頭に行う必要がある

今年も残すところ2週間程度となり、総括と共に来年の投資に関して考えることが必要な時期になってきました。来年2023年は新NISA施行前の1年となるため、多少は24年の新NISAも頭に入れながら投資を勧める必要があるかもしれません。 新NISAの概要 24年を念頭…

製造業の国内回帰とMade in Japanの世界席巻

ドル円が130円台となり、慣れもあってか円高方向に振れてきたよねー、という感じです。ついこの間まで150円を突破して製造業の国内回帰等々が叫ばれていましたが、いつ頃回帰のピークが来て、その後日本製品が世界席巻するのを楽しみにしています。 円安は自…