私の投資履歴書~インデックスを添えて~

モノクロさん家(チ)の運用記

全世界への長期投資で地味かつ着実に資産が形成される(予定)

投資の学び

マーケットの力を自分の実力と勘違いしないこと

6月は総資産額、含み益額、含み益率、どれをとっても過去最高で終えることが出来ました。だからこそ、余計な虚栄心は捨てていきたい今日この頃。 朝起きたら金が増えている マーケットの力は己の力に非ず 朝起きたら金が増えている ネタによく使われる有名な…

配当軽視の是正と資産の出口戦略

まだまだ先の話ですが、お金は使うためにあることを考えて出口戦略について思考実験はしておきたい今日この頃。 配当軽視の是正 資産寿命は無限、人生は有限 配当軽視の是正 私は配当軽視の人でした。配当なんか豚に食わせてしまえと思っていました。 しかし…

日本株の失敗から米国株への再注力

日本株の大半を処分して、再度米国株へ注力することにしました。日本株への挑戦は失敗でした。 日本株での失敗 米国株への注力 日本株での失敗 この度日本株の大半を損切りし、改めて個別株は米国株へ注力するよう変更しました。一言で言って日本株へ乗り出…

上達しない株式投資

また上手くない買い付けをしてしまい、何の進歩も無い自分にうんざりするばかりです。 なぜ人は買い急ぐのか ルールを守れ なぜ人は買い急ぐのか やってしまったのは買い急ぎで、何だかここで買っておかないと!みたいな気持ちが出てしまい平均取得単価を無…

AI、肥満薬に乗れなかったことを生き恥として

今はどこを見てもAI、半導体、肥満薬。テーマに乗って続伸を続ける銘柄を眺めながら、私は生き恥を晒して生きていきます。 あの時僕は乗れなかった そして今僕は乗れていない 永遠に続く悩みと共に あの時僕は乗れなかった 今、株はAIか半導体か肥満薬です。…

AI相場の片隅で埃を被る私

目下株価は好調です。Xを覗いていると、マルチバガー、資産最高額、FIRE達成などなど明るい話が多くなったように思います。私はそのお祭りの隅っこで埃を被っています。 お祭りの片隅で バブルか先取りか 馬鹿馬鹿しいことのその先に お祭りの片隅で 足元の…

自分が投資しているものを理解すること

自分が何に投資しているのかを理解すること、自分が分かっているものに投資をすること。バフェットやリンチも言っていますが、言うは易く行うは難し、と痛感します。 自分が何に投資しているかを知る事 自分の投資が何であるかを知る事 考えて進め 自分が何…

損切りしきった結果起こる事

今年最後の損出しを終え、今年の投資は終わりとなります。年後半から損切りをし出した今年、年末のポートフォリオの景色が変わりました。 含み損との共存 損切りをした先にあるもの 含み損との共存 年前半で米国個別株のポートフォリオを蝕んでいたのはRPRX…

2023年の投資を振り返ろう

まだ完全に年内は終わっていませんが、今年を振り返ろうと思います。 学びの多い1年だった 資産は次のフェーズへ 新NISAを飛躍の踏み台に 学びの多い1年だった 今年は米国個別株に沼っていた1年でした。2022年は最高であり最悪の年となっており、天から地ま…

人生の”上がり”を見つけ出すのはそんなに簡単ではない

資産●万円作れば人生勝ち、などというパワーワードもありますが、人生の勝ち、あるいは上がりに至るのはそんなに単純ではありません。 人生の成功とは? 不確実性に満ちた将来 人生の成功とは? 一昔前、それなりに若く、本業でもキャリアを積み重ね、株式投…

資産形成における年収の重要性

改めて資産形成における年収の重要性を感じています。 資産形成は年収ではない 見たくないものを見る勇気 資産形成は年収ではない 今年大きく年収が落ちて、改めて資産形成に与える年収の影響の大きさを痛感しています。日常生活は何も変わりませんが、資産…

iPhone15購入から見るApple株

iPhone15の購入を考えてから色々見ていましたが、翻ってAppleの株の話。 開封の儀 サービス収益と投資としてのApple 開封の儀 私自身ガジェット好きやApple信者ではなく、スマホはiPhoneを使いたいと思っているだけの一般人なので、特に詳しくない人目線で物…

支出における価格と価値のコントロール

ふと思った事をつらつら書き残します。支出における価格コントロールと価値コントロールについて。 支出における2要素 価格コントロール 価値コントロール 投資も広義の支出 支出における2要素 悶々と考えていまして、支出においては価格コントロールと価値…

反省して考えを改める。トータルリターンで考えよ。

今までの自分を頑なに守ることではなく、変われば良いことは変われば良いのでは、と思います。ここは反省して考えを改めます。 反配当主義 投資はトータルリターン ブレか変化か 反配当主義 素直に反省して考えを改めようと思います。 shiawase-investor.hat…

DIE WITH ZEROは無価値なお花畑論か

私はDIE WITH ZEROを読んだ時に何か頭で殴られた感じがして良い出会いだったなと思っていますが、そんなの無理という声も多い本です。それでも私はゼロで死のうと思っています。 DIE WITH ZERO ゼロで死ぬことの現実性 問いを考えること DIE WITH ZERO 個人…

成長株志向の人間、株主優待を考える

日本の個別株に投資を再開しましたが、その延長で株主優待について考えてしまいました。よく利用する銘柄でかなり有効かなと思いましたが、考えるほどに本当か?と思ってしまいます。 イオン(8267)の株主優待 株主優待目的の投資 イオン(8267)の株主優待…

個別株投資、再びの模索

個別株投資の模索が続きます。 米国個別株と日本個別株 あるべき投資とは? 米国個別株と日本個別株 最近、日本個別株にも投資を開始しました。 そうした中で改めて米国個別株の投資とはどうあるべきか、などと考えてしまい0ベースでウォッチリストの改変に…

新NISAの非課税枠充足に向けた具体的アクション

新NISAの非課税枠を充足させるための具体的なアクションを考え中です。 新NISAの非課税枠充足計画 考えるポイント 1. 夫婦での総枠 2. 入金の割り振り 3. 特定口座からの振り替え 新NISAは良いタイミング 新NISAの非課税枠充足計画 基本的に特定口座から非課…

投資に与える影響が一番大きいもの

僕はそれが入金力だと思う。 入金力という大きい武器 r>gは凡人に無関係 入金力という大きい武器 今回色々ありまして転職をしました。これまで年収の上がる転職しかしてこなかったのですが、今回は相当程度の年収減で転職となり家計的には少し気が重い感じに…

FIREも悪くないが、働くのもやっぱり悪くない

プチFIRE計画中ですが、あれこれ検索していると働くのも悪くないなと思う自分もいます。 FIREは悪くない 働くことも悪くない 今と将来を充足させるために FIREは悪くない 正直FIREというには比較的長期のバケーションに近いのですが、仕事から解放されてのプ…

悲観と歓喜の狭間で身勝手な投資行動により身を亡ぼす僕へ

自分勝手な思いで銘柄を眺め、昨日まではまだ買いたくないと思っていたものが今日には買いたくなり、下落してくれと思っていた銘柄が今は上昇してくれと頼み、投資は実に身勝手な思考と行動を掻き立ててきます。 悲観と歓喜の狭間で 変わったのは銘柄ではな…

相場が好調な時にFIREしたら既に卒業が間近かも

相場が好調な時にはなぜこうも人間というのは自分の存在を神のように持ち上げてしまうのでしょうか。不調な時、逆境の時こそ本来の自分の実力かもしれません。 年初来+40%超の今 マーケットの力を都合よく解釈すること 不調な時にこそFIREせよ 年初来+40%超…

悲惨な個別株投資の振り返り

今年はナスダックを中心に大きく株価が上げてきたこともあり、総じて資産は増えていますが、米国個別株に絞って見ると、指数に全く勝てない悲惨な結果となっています。 今年に入り全く勝てない個別株 上期の振り返り 今年に入り全く勝てない個別株 今年に入…

実はバフェットはもうすでに死んでいるのかもしれない

92歳になっているウォーレンバフェット。バフェットフリークではないのですが、投資をしていると一番よく出会う投資格言の主でもあります。しかし実は彼はもう死んでいるのかもしれないとか馬鹿なことを考えたりしました。 格言の主が格言に背く? 知ってい…

親が人生初の投資を大胆に始めていたことに驚く

自分の親が投資の話をして来て、何年も前に人生初の投資を私的には結構大胆な金額で始めたことを知り驚きました。結果儲かっていて良かったですけど。 人生初めての投資で結構買うのね 今後の投資戦略を語る 自分は非常に慎重なタイプだと痛感する 人生初め…

保有銘柄が全て含み益の状態は快感

ポートフォリオの銘柄の内、いくつあるいはどの程度の割合が含み損を抱えているでしょうか。保有銘柄が全て含み益の状態こそ理想です。 含み損は悪、含み益は正義 適切な売却 含み損は悪、含み益は正義 足元では日本株、米国株共に上げてきましたので多くの…

意地になってのめり込んでゴリゴリ買わないこと

米国個別株を多少弄りました。懸案のロイヤリティファーマ(RPRX)のポジションを多少縮小しています。 懸案のRPRX ナンピンに無限無し 新NISAを見据えて 懸案のRPRX 足元株高で湧いているものの、自分のポートフォリオはと言えばあまり調子が良くありません…

何も考えずに良い買い物をしたい人が溢れる株式市場

ジム・クレイマーが番組で言っていたことを見て反省しています。 銘柄はこうやって買う 個別株で勝つという事 銘柄はこうやって買う 過去にジム・クレイマーが自身の番組で株の買い方、つまり銘柄選定の仕方を具体例と共に話していたようです。そちらを拝見…

ボロ儲けの歓喜は爆損で幕を閉じる

6月は非常にマーケットが良く、資産最高額更新の投稿で溢れかえっています。こういう時に多くの人が投資を始め、そしてマーケットの不調と共に退出していきます。 歓喜の声が溢れた6月 良い面だけを切り取って乗り出さない 歓喜の声が溢れた6月 6月は米国株…

新NISAを始める時に見るのは投資の素晴らしさより投資の冷徹さ

新NISAは同所得の世帯間に資産格差をもたらすものだと確信しています。足元の日本株は好調なこともあり、投資をやってみようとする人は多いと思いますが、投資の素晴らしさ以上に投資の冷徹さに目を向けるべきと思います。 投資をすれば薔薇色 評価はネガテ…